「私の夫は冷凍庫に眠っている」6話(最終回)あらすじ感想! 夏奈の願い

「私の夫は冷凍庫に眠っている」の6話(最終回)あらすじをご紹介!

いよいよ全ての謎が明らかに?

本記事では、

  • あらすじ
  • 感想
  • ネットの声

をご紹介していきます。

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もくじ

「私の夫は冷凍庫に眠っている」6話(最終回)のあらすじ

夏奈は、白いバラの枝を切っている。

おはよう夏奈、と声をかける亮。

夏奈「おはよう、昨日は随分と遅かったんだね」

木芽メンタルクリニックに訪れる唐沢。

「隠したな、お母さん。…じゃないんだって?…じゃあ違うネタ。あの子の両親、失踪だって?」

ポ―カーフェイスの木芽。

「クソが」言い捨てて出ていく唐沢。

木芽にゆすりネタは効かなかったらしい。

リビングでいると、夏奈の携帯が鳴る。

お母さんとけんかしたという夏奈に、仲直りしてきなよと言う亮。

1人になった亮の携帯が鳴る。

唐沢「あの女どこにいる? 今から行くから待ってろ」

亮「俺のほうで、調べてみたい事があるんです」

唐沢「裏庭のドアだけ開けとけ」

亮は、玄関の鍵を閉めている孔雀先生に声をかける。

出版パーティーに行く先生を見送る亮。

木芽と夏奈は、向かい合って食事をしている。

夏奈「私はちゃんと覚えてる。自分の犯した罪。忘れた振りしたって、付きまとって消えない」

孔雀先生の家に侵入し、何かを探す亮。

「探し物は見つかった?」先生だ。

「せっかく来たんだから、ゆっくりして行ったら?久保田奏君

亮の表情がかすかに変わる。

夏奈の家のリビングに、土足で侵入する唐沢。

「おじゃましまーす」

先生は奏に語りかける。

「もし、本当にあなたが亮君だったら、戻ってきた日にそう言えばいい。

だけどあなたはそれを告白しないで、何日も夏奈さんを追い詰めた。

夏奈さんを錯乱させて、あの家から追い出そうとでも、計画してた?

あのときあなた、言ってたわよね」

俺が記憶を失っている間に奏はこの家にやってきた。完全に俺になりきって。

「あれ、全部逆だったんじゃない?

あなたは弟の亮君になりすまして、亮君の立場から話をしていた。そうじゃない?」

「あなた、久保田奏と亮君はどこで入れ替わったのか。教えてくれない?」

「最初に冷凍庫に入っていたのは、俺ですよ」

亮が記憶を取り戻し、夏奈の家に帰ってきたときに話は戻る。

夏奈が奏を運ぶのを見た亮は、夏奈が家に入ってから、倉庫の冷凍庫に入れられた奏を助ける。

「何があったんだよ」と問い詰める亮を無視し、いきなり殴りつける。

「この家に近づくなって言ったろ」自分の首に巻かれていた荷造り用の紐を、亮の首に巻き付け殺害。

自分の代わりに、亮を冷凍庫に入れたのだった。

「でもあなたは夏奈さんのこと、本当に好きになったんでしょ」まっすぐ奏を見つめる。

「先生の言う通りかもしれません。

俺は、亮になり替わって、夏奈をだましているうちに、自分でもよく分からなくなっていって」

これは私が書いた小説だと思って聞いて。と先生は少し考えて語り始める。

あの家には夏奈と、おじいさんと、母親の3人で暮らしていた。

おじいさんは亡くなり、夏奈が中3のころ、母親が再婚。

新しい父親の怒りやストレスは、母親と夏奈に向けられた。

でもたった一人、夏奈を守ろうとする人がいた。児童養護施設のカウンセラー木芽だ。

そしてあの日。

父親はDⅤの果てに母親を死なせてしまう。

とっさに夏奈は父親を殺害。

電話で木芽に助けを求めた夏奈。

木芽は急いで駆けつけ、泣く夏奈を抱きしめる。

その後、木芽は天涯孤独になった夏奈を養子にした。

木芽「あなたは、たった一度だけ誰かに助けを求めた相手が、私だった」

夏奈「一度だけじゃないでしょ。今度も木芽さんが助けてくれた」

木芽「助けたんじゃない。私はあなたに惹かれていたのかも」

この数日気付いた事があってね。微笑みながら語る夏奈。

「私は、きれいな生き物でいたいって、ただそれだけを思って生きてきたんだと思う」

夏奈は立ち上がり、木芽の手をとる。

夏奈の手を優しく包む木芽は、静かにうなずく。

夏奈「ありがとう」

3本の白いバラが飾られたリビング。

唐沢はリビングの床板をはがす。

そこには2体の骸骨と亮がいる。

「地獄だな。亮」

ひとりで唐沢が笑っていると、夏奈がリビングに入ってくる。

唐沢「夏奈さん、すごいよ。すごい。あんたは悪魔だね。

俺たち、良いパートナーになれるんじゃないかな。付き合わないか」

唐沢に近づいた夏奈は「私の人生を邪魔する人。いりません」と言い、いきなり唐沢の頭をトンカチで殴る。

血のついた手を洗っている。

孔雀先生は「おしゃべりはやめて お静かに」というタイトルの小説を暖炉にくべる。

「これで、あなたの物語もやっと終わる…もしかしたら始まるのかもしれない」

奏が家に帰ると、ウエディングドレス姿の夏奈がいる。

4本の白いバラが飾られている。

「上げてくれない?」夏奈に言われるままに、背中のファスナーを上げる奏。

「ありがとう。結婚式は予定通りだから」

「夏奈、その前に言っておきたい事があって。俺…」

「大丈夫」強い声でさえぎる夏奈。

「あなたを縛るものは、もう何もない。安心して」

床下から携帯の着信音がする。

夏奈は奏にキスをする。「どっちでもいいんだから」

「私が、このままずっと幸せでいられるんだったら、亮でも奏でも、どっちだっていいんだから」

「俺が、幸せにできなかったら?」

夏奈の目線は床に向いている。「そうだなー。こっちはいっぱいなんだよねー」

夏奈はどこか楽しそうだ。「あっちかな」レースの手袋をはめた指が向こうを差す。

そこには、冷凍庫が静かにうなり音をあげている。

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「私の夫は冷凍庫に眠っている」6話の感想

最後、夏奈に全部食われましたね。

唐沢と奏が一瞬にして小物になったもの。

奏なんて、役に立たなければ絶対処分されるでしょ。いやいや恐いわ。

結局、夏奈は自分が幸せに暮らせるなら、相手は誰でもいいってところが怖い。

しかも、今は純粋に愛おしいと思ってるわけだからね。

最後、無邪気に「こっち」って、ゾッとしました!

1回目から、やたら白いバラの花を強調すると思ってて、5話目だったかな? 2➡3本に増えて気づいた。

これ埋まってる人数分だなって。

あんなところに埋めたら、臭うんではないだろうか?とかいらんことを考える素人の私(何の素人?)

やっぱり生きていたのは奏でしたね!

全部つじつまが合ってよかったー!首の傷―!(納得しました)

説明はされているけれど、奏が夏奈に惹かれた経緯がよく分からない。

双子だから寂しさを感じる部分も同じで、夏奈に安らぎを感じたのも同じ感性があったのかなと思います。

5話で夏奈が彼は亮だ。と断言していたのは、自分が良ければどっちでもいいということだったんですね。

ここがかなりのミスリードを誘いましたね、見ている方は混乱しました。

生きてるのはどっちなの!?と考察させようとする脚本に、まんまと乗った形になりました。

実はどうでもよかったんかい!と脱力した(笑)

孔雀先生は夏奈の物語を焼いてしまったけど、それは奏がいるからなのかしらね。

過去のこともひっくるめて夏奈を守る人が現れたから、って解釈でいいんだろうか?

先生は先生でよく分からん人だけど、先生も「善」と言うわけではなくて、あくまで夏奈の味方でしかないわけで。

木芽も夏奈に惹かれて養子にしてるし、夏奈の魅力が人を引き付けるのかな。

公式あらすじに、木芽と夏奈の食事が「永遠の別れを意味する」と書いてるんだけど、それがあんまり分からなかった。

分かれっぽい雰囲気かセリフがあったら察するんだけど(鈍感)

手を洗う場面が1話冒頭とリンクしましたね。

普通の女の子になりたかった理由が分かりました。

これからも、夏奈は力づくで普通の女の子の幸せを掴むんだろうな(怖い)

タイトルが覚醒だから、夏奈の悪魔が覚醒したってことでいいんだろうか。

だから先生も木芽も必要なくなった。

亮も奏も生贄って感じですかね。

しかし亮…いい奴だったのに、この世界では生き抜けないよ君は。ほんと。

あっ、今気づいたけど見事にタイトル通りでしたね!

「私の夫は冷凍庫に眠っている」6話あらすじ感想 まとめ

個人評価 ★3.5 厳しめ!

夏奈側の動きが来たら、一気に話の流れが変わりましたね。

亮と奏に関しては十分面白かったです。白洲君の演技も良かったし、考察が楽しめた(笑)

惜しむべきは、夏奈のセリフが聞き取りにくい時があったのと、もう少し感情が読めたら良かったかなと。

木芽との関係とか、孔雀先生とか人物的には面白いけど、行動の根拠がしっかり分かれば、説得感があったかなと思いました。

唐沢は黒幕に見えて小物すぎた。

色々言いましたが、毎回30分の尺でここまで楽しめたので、とても満足しています!

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私の夫は冷凍庫に眠っている (1)

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