堀米雄斗(スケートボード)のWikiプロフ・デッキや靴は?金メダル後のインタビュー

東京オリンピック新種目にスケートボードが登場しました!

日本からも10名のスケーターが出場。

プロスケーターの堀米雄斗選手は「ストリート」という種目に出場、見事金メダルを獲得しました。

即日にインタビューがあり、その様子もお伝えします。

もくじ

堀米雄斗のWikiプロフィール

名前:堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)
生年月日:1999年1月7日(22歳)

出身:東京都江東区
身長:170㎝
体重:55㎏

高校:聖進学院高校

住居: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス

所属:XFLAG

スケーターだったお父さんの影響で、6歳からスケートボードを始めた堀米雄斗選手。

東京都江東区にある大島小松川公園で、父親とともによく滑っていたそうです。

周りがびっくりするほど早く到達していった堀米雄斗選手は、家でも歴代スケーターのビデオで技を見ていたとか。

中学校からストリートを始めましたが、コーチなどは存在しない孤独な道。

それでも仲間たちと夢を語りながら共に成長してきます。

高校は通信制高校へ進学し、真面目な生徒だったようです。

10代前半は国内で活躍し、単身15歳でアメリカへスケボー留学をしました。

「アメリカでプロになりたい」アメリカでプロになるためには、アメリカの大会で勝つしかありません。

アメリカのアマチュア大会で上位に食い込んだ堀米優斗選手は、無事プロ大会の参加権を得ることができたのです。

2017年高校卒業後、アメリカでスケーターとルームシェアしながら技を磨く日々。

言葉の壁に苦労しながらも、自分で道を切り開いてきた堀米雄斗選手。

2018年ついに Street League で初優勝。

2019年プロとしてデッキも発売。

2020年にはアメリカに住宅を購入します。

スケートボードのパークも兼ね備えたこの家は1億はくだらないとか。

スポンサー契約が多く、大会の賞金もあり、まさにアメリカンドリームを叶えたといえるでしょう。

スケートボードのパークはまだ完成していないそうですが、毎日4時間は練習しているそうです!

靴は3日に1度ダメになるぐらい練習したのだとか。今までに1000足は履き潰しているそうです。

実行力と実力と努力を兼ね備えた素晴らしい選手だと思います!

ストリート:街中のようなコース。障害物などで技を競う。

パーク:すり鉢状のコースを滑って得点を競う。

堀米雄斗  五輪プレミアムに出演 インタビュー内容

※意訳もあります。

「今でも信じられないです」落ち着いた表情で語る堀米選手。

9歳のころのVTRを視聴し、上手だとほめられると「今(の子)は、早くからやっているから上手いです」と謙虚でした。

スケートボードを始めたきっかけは、お父さんがしていたから。

公園についていくような感じで行ってて、最初はスケートボードで座ってたり遊んだりしているうちに好きになった。

お父さんと堀米選手のLINEが公開され、お父さんの熱い応援に対し、堀米選手はひとこと「分かってる」とクールでした。

お父さんのインタビューを視聴。

「嬉しいです。実感がわかない感じ。あまりにもスゴくて自分の子じゃないみたいだ」とお父さん。

ほとんど会わないので久々にお父さんの顔を見たそうです。

アメリカに行って(住み始めて)家族の支えを感じたそうで、「金メダルを早く家族に見せてあげたい」とコメントしていました。

会心の演技だったベストトリックについて。

オリンピックの課題がランで、うまくいかなくて、不安だった。

ベストトリックで今までやってことを思い出して、3本目のトリックが決まった時は嬉しかったしほっとした。

初めて出せたトリックだった。決勝の5分前に合わせたぐらいで不安だった。

でも、ずっとやってきたし自信はあったので自分を信じてやった。

以前堀米選手が語った3つの夢について。

  1. アメリカでプロになる
  2. アメリカで家を買う
  3. オリンピックで金メダル

自分の夢がどんどん叶っていって信じられない。

これからもスケートボードを頑張っていきたい。

次の夢があるわけではないけれど(今までの夢は金メダルだったから叶って、急には決められない)、アメリカの今より大きな家を立てられたらいいなと思う。

スケボーの楽しさ奥深さを伝えたい。

緊張していたのかもしれませんが、終始クールで落ち着いていてさすが王者の風格でした。

単身アメリカで世活してるから、よりしっかりしているのかもしれませんね。

演技をしている時はいきいきしていて、技が決まった時はとても嬉しそうで、年相応の男の子に見えました。

これからも自分の夢に向かって頑張ってくださいね。

堀米雄斗の家族

堀米雄斗選手の家族は、前述したスケーターの父親の亮太さん、母親、その他兄弟がいるそうです。

亮太さんは厳しいコーチだったそうですが、堀米雄斗選手も上達が早い生徒で、メキメキと成長していきます。

また、亮太さんは息子の遠征費用を稼ぐためアルバイトをしたりと、協力を惜しまなかったそうです。

お父さんは、東京オリンピックで初代王者となった 堀米雄斗選手に対し、

「自分の子じゃないように感じる(それぐらいすごい)楽しんでやっているのがいい」

と喜びのコメントをしていました。

堀米雄斗 セットアップ

堀米雄斗選手のデッキブランドは「april skateboard」です。

楽天でも買えるものがあります!

APRIL DECK エイプリル デッキ YUTO HORIGOME CITYLIFE 8.0 スケートボード スケボー
価格:11000円(税込、送料別) (2021/7/25時点)

楽天で購入


堀米雄斗選手の靴はご本人のインスタグラムによく載っています。

ぜひチェックしてみてください!

堀米雄斗  スケートボードの成績

2014年 日本スケートボード協会(AJSA) – 年間グランドチャンピオン

2015年 日本スケートボード協会(AJSA) – 年間グランドチャンピオン

2017年 

PHX AM 2017 – 2位

STREET LEAGUE SKATEBOARDING BACERONA – 3位

STREET LEAGUE SKATEBOARDING MUNICH – 2位

DEW TOUR 2017 – ストリート部門3位、チーム部門BLINDチーム優勝

OI STU OPEN 2017 – 優勝

引用:wikipedia

2018年

DEW TOUR 2018 – 優勝

X-GAMES – 4位入賞

Street League WORLD TOUR London PRO OPEN – 優勝

Street League WORLD TOUR LOS ANGELES – 優勝

Street League WORLD TOUR Huntington Beach – 優勝

引用:wikipedia

堀米雄斗(スケートボード)のWikiプロフ! まとめ

堀米雄斗選手についてまとめます。

  • スケーターの父親の影響で6歳からスケートボードを始める
  • 15歳でアメリカに留学する
  • 高校卒業後アメリカで修行を積みプロスケーターに

日本にはとどまらない自由なスタイルを持つ堀米雄斗選手の金メダル、後輩たちに明るい未来を見せてくれたのではないかと思います。

これからも堀米雄斗選手の動向は目が離せませんね。

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