マイケル・アンドリュー(水泳)wikiプロフ! 米国最年少プロスイマー

マイケル・アンドリュー選手は世界的に人気のトップスイマーです。

彼の泳ぎを楽しみにしている日本人ファンも多いですよ!

  • wikiプロフィール
  • 14歳でプロスイマーに
  • 家族について
  • 練習法について

本記事では上記のことについて調べてみました!

もくじ

マイケル・アンドリューのwikiプロフィール

名前:マイケル・アンドリュー
生年月日:1999年4月18日 (年齢 22歳)
出身: アメリカ合衆国 ミネソタ州 エディーナ

身長:196㎝
体重:93㎏

大学:リバティー大学
所属国:アメリカ合衆国

競技:100m平泳ぎ・200m個人メドレー・50m自由形

14歳でプロスイマーに

マイケル・アンドリュー選手は7歳で水泳を始めました。

自宅の裏庭にある2レーン25mプールで、水泳コーチの父から5年ほど指導を受けました。

母親は、彼が出場した最初の大会でマイケル・アンドリュー選手の才能に気づいたそうです。

ジュニア時代からめきめきと頭角を現し、2015年のジュニア世界水泳では50m4背泳ぎで金メダルを獲得しています。

マイケル・アンドリュー選手は 2013年に14歳で、アメリカ最年少でのプロスイマーとなりました。

世間的には「まだ子供なのに」「成長するとタイムが落ちるのでは?」と悲観的な見方が多かったようです。

とりさん

その後も活躍し続けているからすごいですね!

マイケル・アンドリュー選手の両親は、これから水泳を始める子どもの親にこのようなアドバイスをしています。

  • 泳ぐことより睡眠をとらせること
  • 量より質のトレーニングをすること
  • 子どもが精神的にも肉体的にも潰されるような、無茶な練習をしないこと
  • 本物の人間関係を築くこと、他の人の成功を応援すること
  • 水泳を始めた時の気持ちを忘れないこと

マイケル・アンドリュー選手は水泳を通じ、成績の浮き沈み、挑戦、苦悩、果たせなかった夢を体験し、また仲間との関係をより深める役割をした、と母親が語っています。

マイケル・アンドリューの家族

マイケル・アンドリュー選手は4人家族。

父親のピーター、母親のティナ、妹のミカエラです。

父親のピーターは南アフリカの水泳コーチです。

ISL(競泳国際リーグ)ではニューヨークブレイカーズのヘッドコーチとしても活躍しています。

もともとは南アフリカ海軍防衛軍の海軍運用ダイビングチームのメンバーでした。

とりさん

父親は水泳の指導者なんだね

USRPTメソッドについて

マイケル・アンドリュー選手はUSRPT(超ショートレースペーストレーニング)というトレーニングをしています。

これは、本番のスピードで短距離を繰りかえし泳ぐトレーニング法です。

多くの競泳選手は、本番より遅いペースで距離を泳ぐといったトレーニングが主流となるので、USRPTはトレーニングで泳ぐ距離が比較的少なめです。

USRPTは競泳というスピードの競技に対し、トレーニング時にそれより遅いペースで泳ぐのは意味がない

という考えの下で考案されたトレーニング法です。

もちろんこれには賛否両論あります。

競泳はスピードを上げるための水中トレーニングも必要ですが、筋力や持久力をつけるためのトレーニングも必要だからです。

トレーニング法のひとつとしては有効であるということですね。

マイケル・アンドリュー 水泳の成績

2015年 FINA世界ジュニア水泳 50m背泳ぎ 金

2017年  FINA世界ジュニア水泳  50m自由形 金

2018年 パンパシフィック 50m自由形 金

2018年 世界水泳 200m個人メドレーリレー 金

2019年 世界水泳選手権 400m メドレーリレー 銀

マイケル・アンドリュー選手は自由形の短距離での受賞が多いですが、背泳ぎや平泳ぎでもトップクラスの実力です。

競泳選手の得意種目は通常1つまたは2つなのに対し、 マイケル・アンドリュー 選手は幅広いなと感じます。

マイケル・アンドリューのwikiプロフィール まとめ

マイケル・アンドリュー選手についてまとめます。

  • 父親が水泳の指導者でマイケル・アンドリュー選手も指導する
  • 14歳でプロスイマーに
  • USRPTというトレーニング法を取り入れている

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