中村克経歴プロフ!イケメンスイマーの出身やインスタは?水泳の成績を調査

中村克

競泳の花形種目と言われる、自由形で有名なイケメンスイマーと言えば、中村克選手ですよね。

2021年4月の五輪代表選考会にて、100m自由形でオリンピックの切符を手にしました。

リオ五輪の経験もあり、日本の競泳界を引っ張る中村克選手のプロフィールや経歴、インスタなどについて調査しました。

もくじ

中村克のプロフィール 出身は?

名前:中村克(なかむら かつみ)
生年月日:1994年2月21日
出身:東京都

身長:182cm
体重:80kg

小学校:調布市立多摩川小学校
中学校:調布市立第五中学校→足立区立第十四中学校
高校:武蔵野高等学校
大学:早稲田大学スポーツ科学科

所属:イトマン東進

専門(S1):自由形

中村克 インスタは?

中村克選手のインスタは充実していて見ごたえありますよー!

オフショットを少しご紹介しましたが、とにかく見てみてください!

かっこよすぎる写真がいっぱいあります。

練習や雑誌の撮影、遊びに行ったときの写真など、どこを切り取ってもかっこいいんです。

イケメンでスタイルも良くてトップスイマーなんて、みんなの憧れの的でしかありません!

中村克 経歴

水泳を始めたのは小5の時。水泳の授業や水が好きで、水泳は習い事の感覚で始めたそうです。

中1になり、選手コースに入ろうとしますが数校断られ、ようやく拾ってもらえたものの、練習についていけず後悔したことも。

中2のとき引っ越しし、東京マリン舎人で競泳をはじめるとメキメキと上達。

速い選手が多く、いい刺激になったのだとか。

競泳選手としては遅いスタートではありますが、成長期の中学生は泳ぎのタイムも伸びる時期です。

中村克選手は、体の成長と泳力の伸びがうまくかみ合い、どんどん速くなっていったのだと思われます。

中学3年のとき、全中(全国中学校)に初出場で400mリレーで2位。

これは中村克選手の貢献も大きかったと思います。

武蔵野高校でも活躍し、インターハイでは50m自由形で2連覇をしています。

2010年 インターハイ(高校総体)(2年生)
50m自由形 優勝

2011年 インターハイ(高校総体)(3年生)
50m自由形 優勝
100m自由形 2位

早稲田大学時代は世界大会にも出場するようになります。

2014年

パンパシフィック
50m自由形 7位
100m自由形 6位

第90回日本学生選手権
50m自由形 優勝
100m自由形 優勝

2015年

ジャパンオープン
50m自由形 2位
100m自由形 優勝 日本新 ※当時

世界選手権
400mリレー出場

中村克選手は、自由形100mで自身の持つ日本記録を何回も塗り替えています。

2016年

リオ五輪
400mリレー(100m×4人) 第一泳者 47.99 日本新 ※当時

リレー第一泳者の記録は正式記録となります。

2018年

きららカップ
50m自由形 日本新 ※当時

コナミオープン
100m自由形 優勝 日本新 47.87

中村克 ゴーグル

中村克選手はレンズの間に白い紐がある、変わったゴーグルを着用しています。

これは日本では展開していないゴーグルで、速く泳ぐための中村克選手のコダワリと言えます。

水中で顎を引かないと視界が確保できないように作られているので、自然に頭の位置が矯正されます。

ゴーグルのレンズ部分に角度がついているのはそのためです。

白い紐はレンズ間を調節するためのものだとか。

普通のゴーグルは3~4サイズのブリッジが付属していますが、これは紐を通して調節するタイプです。

よりフィット感が得られる、海外では人気のモデルだそうです。

似たようなものを探してみました。

中村克 水泳の成績

左はコーチです。

2019年4月第95回日本選手権50m自由形22.263位
100m自由形48.55優勝
2019年5月ジャパンオープン50m自由形22.263位
100m自由形48.702位
2020年12月第96回日本選手権50m自由形22.344位
100m自由形48.80優勝
2021年2月ジャパンオープン50m自由形22.295位
100m自由形48.53優勝
2021年4月日本選手権 五輪代表選考会50m自由形21.97優勝
100m自由形48.23 内定優勝

中村克選手は短距離の自由形にとことんこだわり、日本新記録を塗り替えてきました。

しかし、リオ五輪で50m・100m自由形の予選落ち敗退を経験し、練習方法や泳法などを見直したそうです。

代表選考会ではその成果を発揮し、100m自由形で優勝し代表の座を勝ち取りました。

50m自由形は残念ながら派遣標準記録には届かず、「悔しい」とコメントしています。

また、自由形では松元克央選手や難波暉選手など速い選手は他にも存在し、コンマ数秒の争いを繰り広げています。

熾烈な戦いを勝ち抜いた、中村克選手のコメントはこちら。

「19年から22秒4ぐらいでしか泳げていなかったので。

今回、自己ベストには届かなかったですけど、久々に21秒台が出て良かった。

これで100メートルの前半をもっと上げられると思ったので、いい締めくくりでした。

100メートルは前半タイムを出せば47秒半ばに到達してメダル争いできると思う。

残り3カ月、詰めていきたい」

日刊スポーツ

中村克の経歴プロフや水泳の成績について調査 まとめ

中村克選手についてまとめます。

  • 競泳を始めたのは中1からにもかかわらず、高校2・3年でインターハイ2連覇を成し遂げる
  • リオ五輪で予選敗退し、練習方法や泳法を見直す
  • 日本記録を自身で塗り替えてきた、短距離自由形のエース

恵まれた容姿と水泳の才能と努力する精神を持ち合わせている中村克選手。

東京五輪での活躍が期待されますね。

これからもも応援していきます!

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