武良竜也の経歴プロフ!イケメンスイマーの身長や出身は?インスタも!

武良竜也

五輪代表を決める日本選手権の5日目、200m平泳ぎの決勝は沸きに沸きました。

優勝は日本新記録を出した佐藤翔馬選手、2位は今回ご紹介する武良竜也選手です。

イケメンスイマー武良竜也選手のプロフィールや身長、出身やインスタなどについて調査しました。

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もくじ

武良竜也のプロフィール 身長、出身は?

名前:武良竜也(むら りゅうや)
生年月日:1996年7月3日
出身:鳥取県

身長:173㎝
体重:70㎏

中学校:米子市加茂中学校
高校:私立米子北高校
大学:日本体育大学

所属:BWS(有限会社ブルーワールドシステム)

専門(S1):平泳ぎ

日本体育大学は東京の私立大学。

名前の通り、体育系の部活の強豪たちが集まっています。

水泳部は、オリンピアンを多数輩出。

北島康介をはじめ、中村礼子、堀畑裕也、高橋美帆、松本弥生、大塚美優、小関也朱篤、清水咲子、五十嵐千尋などの競泳選手が卒業しています。

武良竜也 経歴

小学生のころから平泳ぎで全国大会に出場、上位に入る成績を残しています。

米子スイミングスクールに所属。

第31回全国JOC夏季
50m平泳ぎ 7位
100m平泳ぎ 4位

2008年 100m平泳ぎランキング 小学生 3位

中学3年で全中(全国中学校)に出場。表彰台には届かないものの、決勝まで残っています。

2011年 100m平泳ぎランキング 中学生 4位
2011年 200m平泳ぎランキング 中学生 3位

高校3年のインターハイでは、表彰台にも上がっています。

2014年 第82回日本高等学校選手権
100m平泳ぎ 2位
200m平泳ぎ 3位

高校卒業後は日本体育大学へ進学。

3年ごろから全国大会の上位へ躍進。

2017年には台北ユニバーシアード代表も経験しています。

2017年 ジャパンオープン
200m平泳ぎ 2位

2018年 日本学生選手権
100m平泳ぎ 4位
200m平泳ぎ 3位

2019年に木下グループと契約しましたが、翌年3月には契約終了。

コロナ禍で所属先が見つからず、50社以上も探したとか。

他の選手は所属先でしっかり練習できていたころ、武良竜也選手はアルバイトをしながら練習に励んでいたようです。

そんなとき、日体大時代の藤森コーチに声をかけてもらい練習開始。

まわりの支援で水泳を再開した時、気持ちの上でも変化が生じ、水泳ができることを純粋に楽しめたそうです。

東京オリンピック延期の影響で去年3月に所属先の契約が打ち切りとなり、アルバイトのため練習の回数が半減した時期もありましたが、地元の鳥取県水泳連盟の支援で強化を続けてきました。

NHK NEWS WEB

武良辰竜也選手はオリンピック代表が決まった時、このようにコメントしています。

この1年苦労してきて支えてくれてる人たちだったり、とても応援してくれてる人を肌ですごく感じていて、そういう人たちにこうしてオリンピックに出て、しっかり恩を返せたんじゃないかという風に思うので、僕に関わってくれた人たち、本当にありがとうございました。

日テレニュース

競泳選手にとって水泳ができないということは死活問題。

大変な1年を、これから活躍する1年に大躍進できたのは素晴らしいですね。

これもまわりの支援と、武良竜也選手の気持ちの変化と、努力の結果だと思います。

とりさん

今は、BWS(有限会社ブルーワールドシステム)に所属しています

武良竜也 インスタ

私服をアップしていますがイケメンすぎます。

とりさん

おしゃれなイケメンスイマーですよね

お姉さんとの写真だそうです。

お二人ともスタイルがいいからモデルみたいですよね。

他にもバイクの写真や練習中の動画などアップされています。

武良竜也 水泳の成績

2019年4月第95回日本選手権100m平泳ぎ1:00.877位
200m平泳ぎ2:10.945位
2020年10月第62回日本選手権(25m)200m平泳ぎ2:05.515位
2020年12月第96回日本選手権100m平泳ぎ59.742位
200m平泳ぎ2:08.153位
2021年2月ジャパンオープン100m平泳ぎ1:00.023位
200m平泳ぎ2:09.383位
2021年4月日本選手権 五輪選考会100m平泳ぎ59.552位
200m平泳ぎ2:07.58 内定2位

主なレースをピックアップしてみましたが、順位が徐々に上がっているのが分かります。

男子平泳ぎは、すでに渡辺一平選手という有名で実績もある選手がいるため、武良竜也選手は無名の存在でした。

しかし2020年冬ごろから急成長し、表彰台に立つように。

さらに、先日行われた100m平泳ぎで、オリンピック代表は逃したものの2位という成績を残していたため、200m平泳ぎでもダークホースとしてひそかに期待されていました。

とはいいつつ、佐藤翔馬選手と渡辺一平選手の優勝争いだと思われていた今レース。

そのレースをさらに熱くさせたのが、武良竜也選手だったわけです。

武良竜也選手と渡辺一平選手は同級生。

3年前のインカレで戦ったとき、渡辺一平選手が優勝している陰で武良竜也選手は3番手4番手の成績でした。

ここからタイムを5秒縮めてきた武良竜也選手、一気に花開くとはまさにこのことでしょう。

武良竜也選手のコメントはこちら。

今年1年は苦労を重ねてきて、オリンピックを目指して、オリンピックに出たら何か変わるんじゃないかって思ってたんで、それでこうしてオリンピックを決める事ができて本当に嬉しいです。

(渡辺)一平にはたまたま勝てたんですけど、記録的にはまだまだなんで、(佐藤)翔馬にもまだ負けてますし、オリンピックでしっかりと2分6秒台、今日翔馬が出した日本記録だったり、世界記録を目指してこれから練習取り組んでいきたいと思っています。

日テレニュース

日本の五輪派遣標準記録は、世界一高い選考水準だと聞きます。

それは競泳出場選手のメダル獲得確率が高いことでもお分かりいただけると思います。

選手が切磋琢磨している中で、無名と言われる選手が爆伸びすることも珍しくはありません。

技術・体力・パワー・メンタル、全てが揃っているからベストタイムが出せるわけでもない。

個人競技ながら、レース展開やレーン順でも勝敗が変わってしまうのが、見ていてワクワクするところだと思います。

【まとめ】武良竜也の経歴プロフやイケメンスイマーの身長や出身は?

武良竜也選手についてまとめます。

  • 小学生のころから平泳ぎを得意種目としている。
  • 2020年は所属先が見つからず。アルバイトで練習が激減。まわりの支援で練習再開。
  • 2020年冬から急成長を遂げる。

世界に挑む佐藤翔馬選手と、それを追う武良竜也選手。

オリンピックではこの2人から目が離せません!

これからも注目していきます!

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