仮面ライダーリバイス22話あらすじ感想 消えた一輝

仮面ライダーリバイス22話あらすじ感想をご紹介します。

ローリングバイスタンプでバイスの頭痛が治る?

消えた一輝

もくじ

仮面ライダーリバイス22話のあらすじ

ヒロミが行方不明になったことで心が不安定になり、カゲロウの影がちらつく大二。

玉置は、アギレラに「いらない」と見限られてしまう。

狩崎は新しいバイスタンプを一輝に渡す。

一輝は「これも実験か」と不信感がよぎるが、元太にたしなめられる。

「リバイスドライバーを作ったのは、あくまで私だということを忘れないでくれ」と狩崎は念を押す。

お笑いコンビ「空気階段」がデッドマンに狙われている。

事務所マネージャーから相談され、軽く請け負う元太。

バイスとお笑いコンビを組んだ一輝は、テレビ局で潜入調査を開始することに。

「空気階段」は遅刻をしたりと天狗になっている。しかも仲が良いとはいえないようだ。

一輝とバイスが「空気階段」と同事務所の「かしわもち」を追跡していると、デッドマンが現れる。

狩崎から受け取ったバイスタンプでデッドマンを撃破したものの、謎の頭痛に襲われるバイス。

やってきた「かしわもち」にバイスタンプを渡すよう要求するが、そんなことは知らないという彼らだった。

次に「パブロフの犬」が怪しいとにらむ一輝。

大二は「ヒロミを捜索する人員を増やせないか」と赤石長官に頼む。

しかし「ヒロミくんの代わりに頑張ってくれたまえ」と赤石長官は動じない。

困惑する大二だった。

オルテカを呼び出したアギレラは、手を組まないかと持ち掛ける。

オルテカはアギレラに対し「あなたを騙していた」というが、

アギレラは「(ギフを取り返す)目的は一緒」だと言ってのける。

デッドマンズを生み出しているのは誰か。

一輝とバイスは、今日出会ったお笑いコンビの感想を言い合う。

いろんなコンビがいて、それぞれにコンビを組んだ理由があるんだろうと思う一輝。

「俺ら(のコンビ)は最高の景色が見られる」と話す一輝に、嬉しそうなバイスだった。

そこに狩崎の使いの隊員が、ローリングバイスタンプを持ってくる。

バイスの頭痛に効くといわれ、喜ぶバイス。

さくらの頼みで、玉置が五十嵐家に居候することに。

「彼氏じゃないよね」と尋ねる元太に、無言でこぶしを打ち込むさくらだった。

収録に来ない「空気階段」の代わりに、「パブロフの犬」が出演することに。

空気階段のマネージャーは昔の「空気階段」が好きだったと懐古する。

デッドマンが再び現れ、撃退していくリバイスに大二も加勢する。

技を出そうとしたとき、急な頭痛に苦しむバイス。

狩崎に渡されたというローリングバイスタンプを起動させると、リバイが真っ黒のライダーに変化する。

これをモニターで見ていた狩崎は、「誰だか知らんが調子に乗るな」と激怒する。

気が付くとリバイがいない。(リバイが真っ黒に変身してバイスの意識を持ったイメージ)

バイスは不思議に思いつつも、デッドマンを倒す。

変身解除しても一輝がいないことに驚く大二。

不敵な笑いを浮かべるバイスだった。

仮面ライダーリバイス22話 感想

一輝とバイスの会話はほっこりします。

でも今回の会話は一輝が消えるフラグになっていますね。

仲いいと見せかけて、ラストのバイスの悪い笑い声!

バイスが変化した姿は、リバイが黒くなった感じでかっこいいです。

ローリングバイスタンプはコロコロスタンプです。

映像を見る限り、リバイがバイスの黒い意識に支配されているように見える。

カゲロウみたいなものかなと思いました。

玉置の情けない様子がかわいい。

アギレラや玉置を放っておけないさくら。いつか仲良くなれるといいなぁ。

アギレラはオルテカと組むみたいですが、何か策がありそうな気もする。

オルテカはデモンズドライバーを使っても命を食われないのかな。

悪魔同士だから大丈夫ってことでしょうかね。

仮面ライダーリバイス 今回使用したアイテム

 

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